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エム・システム技研のRoHS指令への取り組み

RoHS

RoHS指令について

RoHS指令とは、電気電子機器類に対して、特定有害化学物質が含まれた素材などの使用を制限する欧州連合(EU)域内での指令のことをいい、2006年7月1日に施行されました。

2015年6月4日にRoHS指令の制限物質を定めた2011/65/EUのAnnexⅡを置き換える官報「(EU) 2015/863」が公布され、制限物質はこれまでの6物質から10物質になりました。

■6物質(2006年7月1日から適用開始

  • カドミウム
  • 水銀
  • 六価クロム
  • ポリ臭化ビフェニール(PBB)
  • ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)

■追加4物質(2019年7月22日から適用開始

  • フタル酸ビス(2-エチルへキシル)(DEHP)
  • フタル酸ブチルベンジル(BBP)
  • フタル酸ジブチル(DBP)
  • フタル酸ジイソブチル(DIBP)

∗. 適用開始時期はカテゴリ毎に定められています。詳細は計装豆知識をご参照下さい。

https://www.m-system.co.jp/mstoday/backnum/2019/01/mame/index.html

RoHS指令対応製品について

エム・システム技研では、環境保全活動の一環として、RoHS指令で制限される特定有害物質が規制値以下の製品を提供できるよう、活動しています。

RoHS指令対応製品の表示マークは、10物質対応が確認できた製品から、従来の6物質対応マークに替わって10物質対応マークになります。

RoHS 6物質対応マーク → RoHS 10物質対応マーク
(6物質対応マーク)   (10物質対応マーク)

対応製品は仕様書検索でご確認いただけます。

特殊仕様製品につきましてはお問合せください。