フィールドロガーシリーズ エム・システム技研
Webロガー
Webロガー(形式:TL2□)は、現場で直接
計測信号を入力し、そこで蓄積したデータを、
インターネットを利用して伝送するユニットです。
WebロガーTOP 機能説明 アプリケーション 仕様 機種一覧表

 Webロガーの対応回線別仕様

Webロガー■公衆回線対応 Webロガー TL2W2
 ・内蔵I/Oタイプ(形式:TL2W2-S)
 ・リモートI/Oタイプ(形式:TL2W2-R2)
 ・PLCインタフェースタイプ(形式:TL2W2-P□□)

■Ethernet対応 Webロガー TL2W
 ・内蔵I/Oタイプ(形式:TL2W-ES)
 ・リモートI/Oタイプ(形式:TL2W-ER2)
 ・PLCインタフェースタイプ(形式:TL2W-P□□)

■DoPa対応 Webロガー TL2R2
 ・内蔵I/Oタイプ(形式:TL2R2-S)
 ・リモートI/Oタイプ(形式:TL2R2-R2)
 ・PLCインタフェースタイプ(形式:TL2R2-P□□)


■内蔵I/Oタイプ
Webロガー 内蔵I/Oタイプ
お客様で端子台とケーブルを準備してWebロガーに接続することも、当社標準品をお使いいただくこともできます。
●公衆回線用 内蔵I/Oタイプ 形式:TL2W2-S
 アナログ入力4点、接点入力12点 接点出力4点 300,000円
 アナログ入力8点、接点入力12点 接点出力4点 350,000円
 
(音声機能付 +50,000円

●内蔵I/Oタイプ共通仕様
 構造:プラグイン構造
 供給電源:AC100〜240V、DC24V(+10,000円
 その他:UPS用接点入力、装置故障接点出力

入力から記憶・演算・電源回路まで、てのひらサイズのユニットに納めたオールインワン構造です。
コンパクトで取付場所を選びません 。

【関連機器
・コンフィギュレータ接続ケーブル(形式:MCN-CON10,000円
・コネクタターミナル(形式:CNT15,000円
・専用ケーブル(形式:MCN34/TL215,000円
・電話
回線用避雷器(形式:MDP-TL25,000円
・バックアップ(DC24V)用電池ユニット(形式:TLB5 100,000円



■リモートI/Oタイプ
●公衆回線用 リモートI/Oタイプ 形式:TL2W2-R2
 アナログ入力64点、接点入力128点、接点出力64点*1・2 250,000円
 
(音声機能付 +50,000円

 
Webロガー 内蔵I/Oタイプ
但し、トレンド表示・帳票表示はアナログ・接点とも32点までとなります。
 入力点が32点以上の場合はTL2BLDで表示対象チャンネルを指定します。
   *
1:TL2POLによる簡単な演算と論理制御の接点出力が可能
   *
2:アナログ値の上下限警報出力が可能

●リモートI/Oタイプ共通仕様
 構造:プラグイン構造
 供給電源:AC100〜240V、DC24V(+10,000円
 その他:UPS用接点入力、装置故障接点出力あり

【関連機器
・コンフィギュレータ接続ケーブル(形式:MCN-CON10,000円
・バックアップ(DC24V)用電池ユニット(形式:TLB5 100,000円

■リモートI/O
 ●コンパクト一体形リモートI/O R1Mシリーズ

最大でアナログ入力64点、接点入力128点、接点出力64点です*1
入力1点あたりのコストが安く経済的です。
一カ所でまとまった数の信号を入出力するのに適しています。
手のひらに載るコンパクトサイズです。
警報接点出力が付いています。

*1 監視を行う点数です。記録用信号はアナログ入力32点、接点入力32点以下でお願いします。
機種によって接続台数に制限があります。必ず最新の仕様書または取扱説明書でご確認ください。

製品名称
形 式

基本価格

直流・熱電対16点入力
R1M-GH
140,000 円
接点入力32点
R1M-A1
80,000 円
パルス入力16点、接点入力16点
R1M-A1C1
80,000 円
接点出力32点
R1M-D1
80,000 円
コンフィギュレータ接続キット
R1CON
15,000 円


 ●組合せ自由形リモートI/O R5シリーズ

最大でアナログ入力16点、接点入力96点、接点出力32点です*1
豊富な種類の入力カードを組合せて使用できます。
様々な種類の信号を効率よく集められます。
各ポート間は全て絶縁されています。
電源の二重化ができます。


*1 監視を行う点数です。記録用信号はアナログ入力32点、接点入力32点以下でお願いします。
接続方法は、必ず最新の仕様書または取扱説明書でご確認ください。

製品名称
形 式

基本価格

8スロット用取付ベース
16スロット用取付ベース
R5-BS08
R5-BS16
18,000 円
24,000 円
DC24V用電源カード
AC100V用電源カード
R5-PSR
R5-PSK
20,000 円
20,000 円
Modbus用通信カード
R5-NM1
50,000 円
直流電圧入力カード
直流電流入力カード
熱電対入力カード
測温抵抗体入力カード
ディストリビュータ入力カード
Di16点接点入力カード
Do16点接点出力カード
R5-SV2
R5-SS2
R5-TS2
R5-RS2
R5-DS2
R5-DA16
R5-DC16
28,000 円
28,000 円
40,000 円
37,000 円
28,000 円
40,000 円
40,000 円
●取付ベースのスロット番号と形式は固定になります。詳細は仕様書を参照願います。
 

 ●多チャンネル組合せ自由形リモートI/O R3シリーズ

最大でアナログ入力64点、接点入力128点、接点出力64点です*1
豊富な種類の入力カードを組合せて使用できます。
様々な種類の信号を効率よく集められます。
電源の二重化ができます。


*1 監視を行う点数です。記録用信号はアナログ入力32点、接点入力32点以下でお願いします。
接続方法は、必ず最新の仕様書または取扱説明書でご確認ください。

製品名称
形 式

基本価格

8スロット用取付ベース
16スロット用取付ベース
R3-BS08
R3-BS16
14,000 円
26,000 円
電源カード750mA
電源カード1500mA
R3-PS1
R3-PS2
15,000 円
20,000 円
Modbus用通信カード
R3-NM1
50,000 円
直流電圧入力カード
直流電流入力カード
熱電対入力カード
測温抵抗体入力カード
ディストリビュータ入力カード
Di32点接点入力カード
Do32点接点出力カード
R3-SV8
R3-SS8
R3-TS8
R3-RS8
R3-DS8N
R3-DA32A
R3-DC32A
63,000 円
63,000 円
90,000 円
84,000 円
52,000 円
33,000 円
39,000 円
●取付ベースのスロット番号と形式は固定になります。詳細は仕様書を参照願います。
●アドレス可変形ベース(形式:R3-BSW)も使用可能です。


■PLCインタフェースタイプ
●公衆回線用 PLCインタフェースタイプ 
 
三菱電機製PLC Aシリーズ接続 形式:TL2W2-PM1
 三菱電機製PLC Qシリーズ接続 形式:TL2W2-PM2 
 オムロン製PLC SYSMAC接続 形式:TL2W2-PR1

 アナログ入力64点、接点入力128点、接点出力32点 350,000円
 アナログ出力4点、TL2POL用接点出力4点*1 
 
(音声機能付 +50,000円

Webロガー PLCインタフェースタイプ

 但し、トレンド表示・帳票表示はアナログ・接点とも32点までとなります。
 入力点数が32点以上の場合はTL2BLDで表示対象チャンネルを指定します。

 *
1:TL2POLによる簡単な演算と論理制御の接点出力が可能

 注意)Webロガーより、アナログ出力を行う場合は、別売のテレコンポーネントライブラリ(形式:TL2COM)が必要です。また、TL2POLのアナログ演算結果をPLCから出力することはできません。

●PLCインタフェースタイプ共通仕様
 構造:プラグイン構造
 供給電源:AC100〜240V、DC24V(+10,000円
 その他:UPS用接点入力、装置故障接点出力あり

【関連機器
・コンフィギュレータ接続ケーブル(形式:MCN-CON10,000円
・バックアップ(DC24V)用電池ユニット(形式:TLB5 100,000円



公衆回線対応 Webロガー TL2W2 共通機能

■事象検出機能
全点0.5秒周期監視
異常事象
運転事象
システム事象
Ai:上々限、上限、下限、下々限  Di:異常事象監視
Di:運転事象監視
通報履歴、時刻設定、システム異常

■データ記録機能
トレンドデータ
事象データ
日報データ
月報データ
年報データ

7日分(1分周期)、7日分(10秒周期)/随時読出し可能
異常事象、運転事象、システム事象合わせて8000件保持/随時読出し可能
当日日報+過去10日分日報(アナログ、デジタル各32点)保持/随時読出し可能
当月月報+過去12ヶ月分月報(アナログ、デジタル各32点)保持/随時読出し可能
当年年報+昨年度分年報(アナログ、デジタル各32点)保持/随時読出し可能

・10秒周期のトレンド記録を使用する場合、1分周期のトレンド記録は最大アナログ入力24点までとなります。10秒周期のトレンド記録データは帳票データとしては使用できません。帳票データとして使用する場合は、必ず1分周期のトレンド記録を行ってください。

■帳票作成機能
日報
月報
年報
1時間ごとの締め値+1日トータル値で構成
1日ごとの締め値+1月トータル値で構成
1ヶ月ごとの締め値+年トータル値で構成、年報開始月を1月/4月/10月から選択可能

■FAX通信機能
事象通報


定時通報
呼出通報

異常発生/解除、機器運転入/切、アナログ上下限警報、
停復電などの事象検出にて通報分をFAX機へ通報
通報先は最大8箇所
日報、月報を任意の時刻(月報は任意の日にち)に最大8箇所まで通報
FAX機からWebロガーを呼び出し、日報・月報・年報をまたは異常ログ・運転ログの
印刷要求を行いWebロガーから受信可能

■音声通信機能(オプション)
音声通報


音声報告
音声読上げ機能
異常発生/解除、機器運転入/切、アナログ上下限警報、
停復電などの事象検出にて通報分を電話機へ通報
通報先は最大8箇所
電話機からWebロガーを呼び出し、異常状態の事象を読上げることが可能
アナログ入力、デジタル入力の現在値を読上げる
 1点ずつ選択可能

■通報機能
平日・休日・定時間内/外、による通報実行・非実行の任意区分可能です。
E-mail通報
プロバイダ経由によるパソコン及び携帯電話への通報
通報先は最大8箇所まで登録可能

■Webサーバ機能
パソコンのWebブラウザからの要求により次のデータ表示を行います。
現在値
事象ログ
トレンドグラフ表示
トレンド数値
日報
月報
年報
携帯現在値
全Ai+全Di現在値表示画面
運転履歴/異常履歴リスト表示画面 500件までタイムスタンプを付けて表示
Ai32点 1分間隔トレンドグラフ表示画面   当日+過去6日分表示可能
Ai32点 1分間隔トレンド実量数値表示画面   当日+過去6日分表示可能
当日日報+過去10日分日報表示画面
当月月報+過去12ヶ月分月報表示画面
当月年報+昨年分年報表示画面
Ai8点の現在値+1時間ごとトレンド数値画面及び全Ai+Diの現在値画面

■FTP送信機能
データ形式CSVによる指令されたパソコンのフォルダにファイル転送します。
日報データ
月報データ
年報データ
トレンドデータ
異常ログ
運転ログ
1時間、1日締め時自動送信/要求応答送信
1日、1ヶ月締め時自動送信/要求応答送信
要求応答送信
1時間、1日締め時自動送信/要求応答送信
1時間、1日締め時自動送信/要求応答送信
1時間、1日締め時自動送信/要求応答送信

■制御機能
0.5秒周期で合わせて64個のリレー回路を組むことが可能です。
作製用ソフトはTL2POLを用意しています。
ロジック制御機能

アナログ演算機能
内蔵接点(Do4点、ただし、UPSバックアップ時Do3点)から
簡素な論理制御出力が可能
アナログ入力を四則演算し、ユーザー固有のWeb画面へ表示可能

■Web画面作成機能
ユーザー固有のWeb画面を作成しWebロガーにダウンロードすることで作成した監視画面を見ることができます。
JAVA統合開発環境 Sun Microsystems社のSun ONE Studio4 を使用します。
作画用部品ツールとしてTL2Beansを用意しています。

■時計自動調整機能
指定時刻にNTPサーバ(時刻サーバ)に接続して時計の自動修正をすることが可能です。

■テレコンポーネントライブラリ(形式:TL2COM)データ通信機能
PC上の監視アプリケーションソフトのためのTL2用通信サーバソフトです。
日報データ
月報データ
年報データ
トレンドデータ
異常ログ
運転ログ
個別通報
1日締め時自動送信/要求応答送信。
1日、1ヶ月締め時自動送信/要求応答送信
要求応答送信
要求応答送信
要求応答送信
要求応答送信
通報発生時ごと



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