フィールドロガーシリーズ エム・システム技研
Webロガー
Webロガー(形式:TL2□)は、現場で直接
計測信号を入力し、そこで蓄積したデータを、
インターネットを利用して伝送するユニットです。
WebロガーTOP 機能説明 アプリケーション 仕様 機種一覧表

 Webロガーの機能
Webロガー
  ■Webサーバ機能
  ●トレンド表示画面 
  ●事象履歴画面  
  ●現在値表示画面
  ●携帯現在値画面
  ●日報・月報・年報画面

■通報機能
■FTP送信機能
■Web画面作成機能


 ■Webサーバ機能
Webサーバ機能とは、Webロガーに蓄積されたデータをインターネットなどのネットワークを通じて送信する機能です。
Webロガーは蓄積したデータをトレンドや帳票形式としてホームページに表示します。
このホームページはパソコンにブラウザソフト(インターネットエクスローラー)がインストールされ、インターネット に接続できる環境があれば世界中から監視できます。以下にWebロガーの標準画面を紹介します。

●トレンド表示画面
 
トレンドグラフ画面
トレンド数値画面

アナログ32点を1分間隔のトレンドグラフや数値で表示します。画面は当日+過去6日分を表示します。
また、アナログ8点分を10秒間隔のトレンドグラフや数値で表示します。画面は当日+過去1日分表示できます*
時間軸を10分、1/2/8/24時間、7日間から選択でき水平スクロールバーで表示位置の移動が可能です。
画面の縦方向の表示範囲を1/2/5/10倍から選択し表示精度を向上することができます。上下釦で画面の移動が可能です。
また、Web計器ビルダ(TL2POL)による演算結果を反映することも可能です。
 *10秒トレンドを8点使用すると1分トレンドは24点になります。


●事象履歴画面

 


運転履歴と異常履歴を最大500件まで発生した順番にて画面に表示します。
タイムスタンプが付いていますので発生日時がわかります。
画面は10秒ごとに最新の表示に自動更新されます。


●現在値表示画面

 

 

全てのアナログ値と接点入力の現在状態を1画面に表示します。
画面は10秒ごとに最新の表示に更新されます。


●携帯現在値画面

 

携帯現在値1 画面
携帯現在値2 画面

携帯電話から見ることができる画面です。(TL2Wのみ対応)
パソコンのブラウザソフト(インターネットエクスプローラ)からも見ることができます。(全機種対応)

 携帯現在値1画面:アナログ8点の現在値と1時間ごとのトレンド数値が表示されます。
 携帯現在値2画面:全てのアナログ値と接点入力の現在状態が表示されます。

●日報・月報・年報画面

 

 
ビルダーソフトで設定した帳票内容を画面に表示します。
見出し・工業単位・表示したいチャンネル・瞬時値(毎正時)・合計値・平均値・最大値・最小値を 選択して設定できます。
 日 報:当日+過去10日分
 月 報:当月+過去12ヶ月分
 年 報:当年+昨年分
 を表示できます。
また、Web計器ビルダ(TL2POL)による演算結果を反映することも可能です。

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 ■通報機能

 

 
E-mail通報画面(Outlook Expressの画面です)

プロバイダ経由によりE−Mailにてパソコンや携帯電話など8箇所まで通報します(全機種対応)。
また、一般電話回線・PHS回線を使用した電話器やFAX機へ8件まで音声通報やFAXで通報します(TL2W2のみ) 。

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 ■FTP送信機能
FTP送信機能とはWebロガーから指定したコンピュータのフォルダの一部にアクセスして、そこにWebロガー が蓄積したデータを転送し保存する機能です。
データはCSV形式で保存されますので自由にデータの加工ができます。
また、データは指令された時間に自動で転送します。逆にパソコンからWebロガーに対してデータを要求する こともできます。データ内容は下記となります。
 ・日報、月報、年報データ
 ・トレンドデータ
 ・異常ログ、運転ログ

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 ■Web画面作成機能

 

 

ユーザ固有のWeb画面を作成し、Webロガーにダウンロードすることでお客様独自の監視画面を見ることができます。
Web画面の作成にはJAVA統合開発環境のSun Microsystems社のSun ONE Studio4を使用します。
作画用部品はWeb画面ビルダ(TL2Beans)を用意しています。

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