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スキャダリンクスの構成
スキャダリンクスの構成
ロギングシステムの構築
経済性に優れたロギングシステムを構築できます。
どこにも負けない機種構成とコストパフォーマンスを誇るエム・システム技研のリモートI/O R3シリーズとR5シリーズは、SCADALINXと組み合わせることでいっそう強力に経済性を発揮します。

SCADALINXなら監視点数が多くても苦になりません。
ロギングシステムを構築する上で、最も大変なのがTagの割付作業です。
SCADALINXは、このTagの割付を効率的に行える便利なTag登録システム構築用ソフトウェア『システムビルダ』(システムビルダページ参照)をご用意しました。
PID制御システムの構築
MsysNet計器ブロックリストの機能を継承
1台のユニット内部に8台のMsysNetカードを仮想配置。上位ソフトから見るとL-Busの1ステーションとして動作します。最大16ループのPID制御が可能です。

演算制御(1ループあたり)
調節器ブロック:5種類 2個まで設定可能
演算器ブロック:45種類 32個まで設定可能
  演算器ブロック:1種類 8個まで設定可能
(バッチ・プログラム設定ブロック)
  算器ブロック:2種類 8個まで設定可能
(折れ線リニアライザ、プログラム設定ブロック)
シーケンサ・ブロック:12種類(89コマンド/1個)設定可能
機器間伝送端子ブロック:4種類 16個まで設定可能
  Ai受信端子:2点 ・Di受信端子:32点
  Ao送信端子:2点 ・Do送信端子:32点
フィールド端子ブロック :1個
フィールド接続端子:2種類 7個
システム内部スイッチ:1個
MsysNetシステムの構築
既存のMsysNetシステムをボタン一つでSCDALINX用にコンバートするオートコンバート機能も付いています。
SCADALINXは、既設のMsysNetシステムとL-Bus接続用通信ユニット(形式:72LB2)を介してシームレスに接続できます。さらに監視 操作ソフト(形式:SFDN)のタグ情報と標準画面をSCADALINXのプロジェクトに変換するコンバート機能が付いていて、拡張やリプレースも容易です。
    MsysNetシステム
 
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