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多チャネル組合せ自由形 リモートI/O

R3本体価格・仕様R3外形寸法図

フィールドの測定点数が多くかつ分散化されたアプリケーションに適した
組合せ自由形(多チャネル)リモートI/Oです。

R3シリーズでは、一番右に電源ユニット、
次に通信ユニットが付きます。
(電源付通信ユニットの場合、電源ユニットは不要)
逆に入出力ユニットは
左からNo.1、No.2、・・・の順で追加します

I/Oの端子台にはM3ねじ端子を採用しています。メンテナンス性を考え、端子台ごと取り外せるツーピース構造になっています。 通信ユニットと電源ユニットが一体になった、電源付通信ユニットをご用意しました。 電源付通信ユニットを使えば、最小構成が2台で済み、スペースをとらず、とても経済的です。また横取付用のベースを使えば、外部接続端子を兼用することもできます。 通信カードを2枚選択すれば通信の二重化に対応できます。同じ通信カードを選び通信の冗長化を図ったり、異なる通信カードを選んで目的の異なる2つのシステムに接続することができます。入出力カードは、二重化対応を使用してください。
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