トップリモートI/O概要R3シリーズR5シリーズR1シリーズネットワーク解説
 オープンフィールドネットワークトップ構成ネットワーク例
リモートI/O > オープンフィールドネットワーク解説 > ネットワーク例

OPEN FIELD NETWORK

オープン・フィールドネットワーク例
種  類 概  説 通信スピード ネットワーク構成・総延長 ノード数
DeviceNet デバイスレベルのPLC/DCS用ネットワークとして、FAを中心に世界的に普及しています。
→詳しい解説
125kbps/
250kbps/
500kbps
シールド付4芯ツイストペアケーブルによるバス・ツリー形のネットワーク。最大500m(125kbps時) 最大
64ノード
CC-Link デバイスレベル/センサレベルのPLC(三菱電機製)用高速ネットワークとして、FAを中心に広く普及しています。
→詳しい解説
156kbps/
625kbps/
2.5Mbps/
5Mbps/
10Mbps
シールド付3芯ツイストペアケーブルによるバス形ネットワーク。
最大1200m(156kbps時)光リピータもあり
最大
64ノード
Profibus デバイスレベル/センサレベルのPLC/DCS用ネットワークとしてヨーロッパを中心に世界的に普及しています。FMS/PA/DPの3種類があります。
→詳しい解説
9.6〜31.25kbps
(PA)
93.75kbps
〜12Mbps
(FMS/DP)
専用銅線(STPケーブル)、光ファイバによるバス・リング・ツリー形ネットワーク。最大1200m(9.6kbps時) 最大
126ノード
Modbus あらゆる階層で使用できる、シンプルなプロトコルによる汎用のオープン・フィールドネットワークです。世界的に普及しています。
→詳しい解説
300〜
115.2kbps
(RS-232-C)
最高10Mbps
(RS-485)
物理層の規定はなく、一般にRS-232-CやRS-485のシリアル通信を使用。RS-485では最大1200m(通信スピードに依存) 最大
247ノード
LonWorks コントローラ/デバイス/センサレベルで使用される自律分散型のネットワークです。ビルコンやFA、ホームオートメーションに広く普及しています。
→詳しい解説
610
〜2.5Mbps
ネットワークとして、ツイストペア線/電源線/同軸/光ファイバなどのメディアを使用。フリートポロジ/バス方式。最大2700m(ツイストペア線) 64ノード/
サブシステム
(FTT-10)
Ethernet 世界中で、LANを始めとする様々な用途に使用されており、最もポピュラーな通信ネットワークです。工業用のあらゆる階層のネットワークとして応用が始まっています。
→詳しい解説
10Mbps/
100Mbps/
1000Mbps
線形、スター形ネットワーク(HUBを使用)。最大500m(ケーブルの種類に依存)リピータにより延長可能。 最大1024
ノード
(番号付け
可能なノード
は最大248)
Modbus-TCP EthernetのTCP/IP上で動作するModbusプロトコルです。
→詳しい解説
10Mbps/
100Mbps/
1000Mbps
線形、スター形ネットワーク(HUBを使用)。最大500m(ケーブルの種類に依存)リピータにより延長可能。 最大1024
ノード
(番号付け
可能なノード
は最大248)
Hart DC4〜20mAのアナログの統一信号にデジタル信号を重畳させて情報を伝送する、センサレベルのオープン・フィールドネットワークです。
→詳しい解説
1200bps アナログの統一信号と同等 1:1伝送が
原則。
複数の情報を
伝送できる。
  このページの上へ



株式会社エム・システム技研
●ロゴをクリックするとトップに戻ります