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リモートI/O

エム・システム技研のリモートI/Oは対応するネットワークの
種類が多く、あらゆるリモートI/Oを取り揃えています。

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多チャンネル組合せ自由形リモートI/O

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小形多点数組合せ自由形リモートI/O R30シリーズ

Ethernet系ネットワークに最適な組合せ自由形リモートI/Oです。

小形多点数、組合せ自由形リモートI/O R30シリーズ

15

  • 多点数向き
  • 組合せ自由形
  • 24V DC供給電源
  • 電源2重化2系統化
    *1
  • 通信2系統化
    *1
  • CE対応
  • RoHS指令の指定有害物質は規制値未満

*1.電源の2重化/2系統化、通信の2系統化は開発中です。 *2.対応通信カードを順次開発します。
 • 機種により仕様、外形、規格が異なります。

機種一覧

通信ネットワークの種類

  • EtherCAT
  • PROFI NET*2
  • EtherNet/IP*2
  • CC-Link IE Field
  • Modbus/TCP*2
  • MECHATROLINK*2

無線対応機器  » 詳細

25GHz帯小電力データ通信装置ニゴジー*2

• 通信の2系統化は開発中です。

R30シリーズ
高さ110mm!最新のPLCサイズに揃えました。
最新のPLCと並べて設置しても違和感のない高さ110mmのコンパクトサイズです。
内部通信バスの高速化を図りました。
入出力点数16点のI/Oカードを16枚分、計256点を約1msで上位ネットワークに伝送できます。
納 期

6日の短納期でお届けします。

機 種
アナログ入力 9機種
パルス入力 1機種
接点入力 1機種
アナログ出力2機種
接点出力 2機種
対応規格  各種規格について
CEマーキング対応機種 14機種
特定有害物質フリー 15機種
共通仕様  機種により仕様が異なります。詳しくは仕様書でご確認ください。
入出力の種類/機種数 13種類/15機種
供給電源 ・直流電源 24V DC
電源2重化対応 開発中
サイズ(単位:mm) W100×H114×D110(2スロット用の場合)
W150×H114×D110(4スロット用の場合)
W250×H114×D110(8スロット用の場合)
W350×H114×D110(12スロット用の場合)
W450×H114×D110(16スロット用の場合)
ハウジング材質 難燃性灰色樹脂
取  付 壁またはDINレール取付
質  量 約150〜170g

機種一覧

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R3シリーズと比較して大幅な小形化と高速化を実現しました。

R3シリーズと比較して大幅な小形化と高速化を実現しました。

R30シリーズは、同様の多点数組合せ自由形リモートI/O R3シリーズと比べ、カード1枚あたりの体積比で30%以上縮小を図りました。また内部通信バスの速度は約60倍の高速化を実現しています。

取付ベースに必要なカードを自由に選択できます。

取付ベースに必要なカードを自由に選択できます。

R30シリーズは取付ベースに必要なカードを選択して取付る方式なので無駄がなく、効率よくシステムを構築できます。I/Oカードは、活線状態のままでも取替えるホットスワップもできます。さらにI/Oカードの端子台は配線したまま着脱ができるためカードの交換に便利です。

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R30シリーズの特長

高速化した内部通信バス

高速化した内部通信バス

例えば、接点入出力16点のI/Oカードを16枚分、計256点を約1msで上位ネットワークに伝送できます。

電源の2重化・2系統化(開発中)

電源の2重化・2系統化(開発中)

「R30シリーズ」は電源カード2台に1系統の電源で供給する2重化電源方式や、それぞれ別電源を接続する2系統電源方式など、必要に応じて様々な給電方式を選択できます(電源の2重化・2系統化用のベースが必要です。詳しくはお問合せください)。

通信の2系統化(開発中)

通信の2系統化(開発中)

「R30シリーズ」は、違う種類の通信カードをそれぞれ実装し2種類の異なったネットワークに同じ信号を通信します。工場のラインを新設する際に既設のネットワークと新設のネットワークをパラレルに使用する場合などに有効です。

R3シリーズと連結

R3シリーズと連結

「R30シリーズ」は、経済性が高く、I/Oカードの種類が豊富なエム・システム技研のリモートI/O「R3シリーズ」とベース部がコネクタで連結できる構造になっています。「R30シリーズ」に「R3シリーズ」を連結することにより、その資産を有効に活用できます。
連結にはR3入出力カード増設用ベース(形式:R30EBS)が必要です。「R3シリーズ」のI/Oカードの内部通信バス通信周期は、R3入出力カード増設用ベース(形式:R30EBS)の仕様書をご覧ください。

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基本構成

基本構成
基本構成

カード配置
電源カード、通信カードは専用のスロットを用意しています。 電源カードはPWRスロット、通信カードはCOMスロットに実装し、I/Oスロットには実装しないでください。
PWRスロットは1番左、COMスロットはPWRの右隣に配置しています。
I/Oスロットは通信カードの右側からスロット1、スロット2の 順番で配置しています。
I/Oスロットには、I/Oスロット番号を示すコードが設けられており、このコード順に入出力データを割付けます。 I/Oスロットに空きがあると、PLCなどには空白データが送信または受信されます。

消費電流の計算

通信カードおよび入出力カードは、電源カードから供給される約21V DCの直流電源で動作します。従って、通信カード、入出力カードの消費する電流の合計が電源カードの最大定格出力電流以下であることが必要です。
電源カードの供給電流容量を超える場合は、入出力カードの組合せを変更するか、実装する数量を減らすなどしてください。

詳しくは仕様書 [消費電流の計算] でご確認ください。

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