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電力用トランスデューサ

エム・システム技研では、様々な電力用トランスデューサを取揃えています。
 ■コストパフォーマンスに優れた、M4ねじ端子形 「LT・UNITシリーズ」
 ■充実のラインナップ24機種、プラグイン形 「K・UNITシリーズ」
 ■充実のラインナップ18機種、ボックス形 「L・UNITシリーズ」
 ■同一ハウジングでセンサ直入力形も揃えた、省スペースボックス形 「14・UNITシリーズ」
 ■出力がコネクタで一括して取り出せる、ラック収納形 「17・RACKシリーズ」
 ■高速形、インバータ対応も揃えた、プラグイン形 「M・UNITシリーズ」
 ■その他の電力変換器 「電力用マルチトランスデューサ/インバータ対応CT変換器/フレキシブル電流センサ付交流電流変換器」
 ■各種PT・CT変換器 「電力用トランスデューサシリーズ以外のPT・CT変換器」
 ■探すより、聞いた方が絶対早い! ホットラインにお問合せください


電力ガイド LT・UNIT K・UNIT L・UNIT 14・UNIT 17・RACK M・UNIT その他 PT・CT
 電力用トランスデューサガイド
電力用トランスデューサ

■各種電力用トランスデューサの役割と働きがわかります。
 
交流電圧トランスデューサ
 交流電流トランスデューサ
 電力トランスデューサ/無効電力トランスデューサ
 力率トランスデューサ/位相角トランスデューサ
 電圧位相角トランスデューサ
 周波数トランスデューサ

■参考資料
 
電力トランスデューサの解説(PDFファイル)
 用語解説(PDFファイル)


 交流電圧トランスデューサ

■交流電圧トランスデューサとは
 PT(VT)から得られた信号を計装用信号にする変換器です。
 PT(VT)により110Vに変成された商用交流電源の電圧要素を絶縁・変換し、DC4〜20mAなどの信号に変換します。


交流電圧トランスデューサの種類
 
測定する交流波形の歪みの程度や、必要とされる精度により下記の3タイプをご用意しました。
実効値演算方式グラフ●実効値演算方式
 入力信号を連続で二乗、平均、開平(rms)処理を行っていますので、多くの高調波(歪み)を含んだ入力信号に対しても正確に計測できます。
近似値実効値整流方式グラフ●近似実効値整流(波形補償)方式
 入力信号に若干の高調波(歪み)を含んでも計測可能です。入力信号としては第3高調波が5%以下の信号まで実効値計測が可能です。
平均値整流方式グラフ●平均値整流方式
 入力信号を平均化し、その値を1.111倍して出力しています。ですから入力信号に高調波(歪み)が含まれるような場合には出力信号に大きな誤差が生じます。
 
 交流電流トランスデューサ
■交流電流トランスデューサとは
 CTから得られた信号を計装用信号にする変換器です。CTにより1Aまたは5Aに変成された商用交流電源の電流要素を絶縁・変換しDC4〜20mAなどの信号に変換します。

■交流電流トランスデューサの種類
 交流電圧トランスデューサと同様、3タイプをご用意しました。
平均値整流方式 → 交流電圧トランスデューサをご覧ください。
●近似実効値整流(波形補償)方式 → 交流電圧トランスデューサをご覧ください。
実効値演算(RMS)方式 → 交流電圧トランスデューサをご覧ください。  
 
●補助電源不要形
 入力信号を駆動電源として利用するため供給電源を配線する必要がないタイプです。
CTH●インバータ対応形
 最高200kHzまで測定できるためインバータ電流の測定も可能です。
CTS
●広帯域、大電流対応形
 最高10kHz(-3dB)/3000Aまで測定できるCT不要のトランスデューサです。
 
 電力トランスデューサ/無効電力トランスデューサ

電力/無効電力グラフ■電力/無効電力トランスデューサとは 
 電流と電圧から電力(有効電力/無効電力)を演算して計装信号を出力する変換器です。動作原理の時分割乗算方式は電圧信号を約10kHzでパルス幅変調し、この信号で電流信号を制御することで電力値(W)/無効電力(var)を得る方式です。
 入力信号を10kHzという高速で処理していることから歪みや波形でも精度よく計測できます。電力/無効電力トランスデューサは入力レンジのご指定が必要です。このレンジは電力メータと同様にフルスケールの値を設定するために必要です。


■電力/無効電力トランスデューサの種類
 下記の付加機能をもつトランスデューサがあります。
●積算用パルス出力形
 電力量を計算するときに役立つパルス出力付です。
●補助電源不要形
 VTからの入力信号を駆動電源として利用するため補助電源が必要ありません。
●潮流対応形
 系統電流の向きが変化しても測定できます。
 
 力率トランスデューサ/位相角トランスデューサ

力率/位相角グラフ■力率/位相角トランスデューサとは
 電流と電圧の位相差から力率(位相角)を演算して計装信号を出力する変換器です。力率トランスデューサの動作原理は、位相弁別力率補正方式で電圧と電流の位相差を測定して力率曲線と近似した関数に置き換えて力率信号を得ています。
出力はある基準位置から「進み」の意味のLEAD(リード)とある基準値から「遅れ」の意味のLAG(ラグ)で表現します。


■力率/位相角トランスデューサの種類
 下記のどちらかをお選びください。
●平衡回路用
 たとえば、負荷がモータのみの場合など、三相の電圧の大きさが等しく、接続される負荷が全て等しい回路用です。
●不平衡回路用
 たとえば、負荷がモータの他に単相照明機器を使用しているような場合など、三相の電圧の大きさが等しくない場合や負荷が等しくないような回路用です。

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 電圧位相角トランスデューサ

■電圧位相角トランスデューサとは
 2つの電圧入力の位相差を演算して計装信号を出力する変換器です。
自家発電機器と電力会社の一般電気と接続するときに2つの位相を合わせてスイッチを投入する場合などに使用します。

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 周波数トランスデューサ

■周波数トランスデューサとは
 入力電圧信号の周波数を演算して計装信号を出力する変換器です。
自家発電機の異常監視などに使用します。




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信号変換器警報設定器電力用トランスデューサ

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