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まさにペンレコ感覚の操作部、そして表示部
データを記録する記録画面です。ペンレコーダの操作性をそのまま再現しました。1グループ8ペンの画面が16画面あります。記録中でもコメントを記入したり、正確な数値を読み出したり、逆送りして画面から過ぎてしまったデータを見ることもできます。
設定メニュー
基本的なデータ収録方法で、休みなく連続的にデータ収集するモードです。「〜時間〜分だけ収録したい」という場合、その時間分を指定していただくと指定時間だけ収録し自動停止します。さらにトリガ信号にもとづいてトリガデータ収録を実行します。 トリガデータ収録方法は下記設定画面で行います。
1つのペンに注目して、そのペンの信号状態によって自動収録を行います。 アナログ入力のときは、全体を5分割し収録が必要な領域にチェックしておきます。アナログ信号がこの領域にあるときだけ収録します。 デジタル信号のときは、オンかオフかをチェックしておき、接点の状態で収録を決めます。
2つのモードをご用意しました。 1つは指定した時刻から指定した時間だけ、収録を行うモードです。もう1つはこれを毎回行うモードです。
下記8通りの周期から選択できます 。
1時間周期指定の場合は収録分指定ができます。この例では、毎時0分にデータ収録を実行します。
単純まびき 指定収録周期の値を単純に収録します。比較的変化の少ない接点信号などに適します。 周期内平均 指定収録周期内の0.5秒ごとの値を加算平均した値を収録します。 リップルや脈動成分の重畳した信号の場合に適します。
収集したデータは1日ごとにフォルダを作り、そこに格納します。この新しいフォルダを作成する時刻を状況にあわせて指定できます。
MSR128は、収録したデータを自動的にファイル名を付けて保存しますが、このファイルの代表ファイル名を指定できます。記録後のデータの整理に便利です。
ペン設定
アラーム設定