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パソコンのハードウェア、ソフトウェアの性能と信頼性の向上、価格の低減にはめざましいものがあります。また、パソコンの機能は非常に高度なものでありながら、誰もが使いこなせる日常、共通の道具として社会に定着しました。 エム・システム技研は、従来からパソコンが持つこれらの可能性に着目して、PCを主構成要素とする記録計を提唱し、パソコンレコーダシリーズとして製品化してお客様に提供してまいりました。 パソコンを使用する利点として次のような点があげられます。
パソコンは高速処理が可能なので、PCレコーダは高速で自在なデータ収録と表示/操作が可能です。
パソコンは画面表現能力が高いので、PCレコーダは高精細な記録計画面が実現できます。
PCレコーダは収録データを蓄積、保存、管理、運用する必要があります。パソコン環境はデータベースマシンとしても最適です。
PCレコーダは収録データを他のパソコンと共有する場合が多く、パソコン環境にはLAN環境が常備されているので容易に高度なデータ共有が可能です。
PCレコーダは収録データを帳票出力、解析処理する場合が多く、パソコン環境は、ツールソフトの整備状況からも、処理能力からも最適。収録データはCSV形式で保存、運用するので汎用性が高い。
パソコンの価格は1GHzのCPUに高精細ディスプレイが組合わされて10万円を切る時代。PCレコーダは記録計専用器よりも少ない投資で済みます。
パソコンの進化はとどまることがありません。PCレコーダはその進化を即享受できます。
PCレコーダによって、記録計を専業メーカの独占商品から解放して、オープンな商品にすることができます。これによって特に価格面でユーザに貢献できます。