エム・システム技研では、自社製品の組合せ構築による電力監視システムを本社に設置し、省エネ活動に取り組んでいます。 その省エネ活動について、経済産業省資源エネルギー庁の委託先調査機関の審査を受けました。審査の結果、省エネ推進への貢献と認められ、『省エネ・CO2排出削減量証書』を受領しました。 |
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| 本社工場の玄関に設置された表示装置 | デマンド監視画面とリモートIO |
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審査の背景は、資源エネルギー庁が民間企業を対象に省エネ推進事業を実施したことにあります。この省エネ推進事業は、京都議定書の目標達成をテーマに、民間企業から募った省エネプロジェクトの適格性審査を行い、審査の結果、妥当と認められれば『省エネ・CO2排出削減量証書』 を付与するものです。審査は、資源エネルギー庁から委託されている「株式会社あらたサステナビリティ(審査当時、株式会社みすずサステナビリティ研究所)」が実施します。 エム・システム技研では以下4つのプロジェクトを申請しました。
1.省エネタイプ空調機へのリニューアル 1.については既に実施し、コストダウンを実現しています。2.〜4.に関しては、実施検討の結果、設備投資に対する十分な効果が期待できないため、現在は実施を見送っています。 エム・システム技研の電力監視システムを導入したことによって、エネルギー削減効果を試算することができ、試算データは実施検討の判断材料として極めて有効でした。お客様各位の省エネ実現のためにも、エム・システム技研の電力監視システムを、ご活用いただければと願っております。
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